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ブラッド

セバスチャン・グティエレス
おすすめ度:★★★★★
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アクション活劇
おすすめ度 ★★★★☆

ヴァンパイア物ですが、内容としてはキルビルとかを彷彿とさせる復讐アクション活劇という感じです。
ストーリー的には王道一直線なので単純に楽しめます。
伝説上の吸血鬼のように何度殺しても死ななかったりはしないので、流血シーンは多いですが、くどい感じはしなかったです。見せ方も軽いですし。
ラストシーンもオヤクソクだし、残虐シーンを除けば普通に面白い1本だと思います。



さくさく展開するのだが・・・・・・
おすすめ度 ★★★☆☆

作品時間が90分程度と短く、展開は速い。
その分、舞台背景や説明描写が少ないために、感情移入しきらずに終わる感も否めない。
考えようによっては、「復讐」ということに焦点をあてて、
あえて説明的な描写を省いたととる事もできるが・・・・・・

吸血鬼ものなのだが、首筋を咬み血を吸うというより、
咬みちぎって血を吸うという、どちらかというとゾンビ的な吸血場面。
その分、妙な生っぽさがある。

奥の深い展開を望まずに、さらっと流す感覚で観る作品かもしれない。




女ブレイド?
おすすめ度 ★★★★☆

ブレイドとブレイブ・ワンを足したような作品です。

ルーシー好きの人は迷わず買いましょう。

残虐描写は控えめで、ホラーやスプラッタ好きの人にはあまりオススメしません。

とにかく、ルーシー好きな人は買い!の一本です。



裸で逆さづり
おすすめ度 ★★★☆☆

 話の構造が「ブレイブワン」と同じ。トラウマを負った主人公(「ブレイブワン」では暴漢に襲われ恋人を殺される。「ブラッド」では吸血鬼に襲われ吸血鬼になってしまう)が相手への復讐の過程でトラウマを克服していくという。そこに刑事が絡んで最初は復讐を阻止しようとしますが、結局は一緒になって相手と闘います。
 話全体がトラウマからの回復になっているため、吸血鬼の魅力や作品の世界観はあまり描かれず、あくまでも主人公の心に寄り添った内容になっています。その意味ではこの映画もセラピー文化を反映したセラピー映画の一つかも知れません。
 そのせいか、ホラーというよりアクション映画みたいになってます。ルーシー・リューが裸で逆さづりにされる映像が見られるので、ファンにはお勧めです。



曖昧な吸血鬼
おすすめ度 ★★★☆☆

空を飛んだりしない
曖昧な吸血鬼

主人公の心の葛藤をもっと描いて欲しかった

グロテスクなのは覚悟していたけど
全体にもっとスタイリッシュであったら
ルーシー・リューの代表作になっていくかも


概要
敏腕記者のセイディーが手がけたカルト記事の協力者の少女トリシアが死体で発見された。彼女はトリシアから聞いた電話番号を頼りに、同僚のイーサンがつきとめたある屋敷に向かうが、そこで血染めのベッドを発見する。慌ててイーサンのもとへ急ぐセイディー。しかし、彼の部屋で彼女は何者かに襲われ、気を失う。気づいたとき、セイディーはカルト集団のアジトに連れて来られていた。そして彼らはセイディーに牙をむいた…。
ヴェンパイア映画は数多くあるが、本作は現代的なヴァンパイア・サスペンス。ルーシー・リュー演じるヒロインは、早々にヴァンパイアの餌食になり、ヴァンパイアとして蘇る。ただほかと違うのは、血を求めて人に襲いかかっても、罪悪感を感じること。人間の心を失わずに生きるヴァンパイアなのだ。自分の欲望を満たすために次々と人間を襲うヴァンパイアに立ち向かうヒロインの勇敢な佇まい、潔い生き様はなかなかかっこいい。ルーシーは冷徹な女を演じている方が女っぷりは上がると思っていたが、本作のような正統派のヒロインも新鮮。ショッキングなシーンも多く、サスペンスというよりホラー的要素も満載。監督&脚本はセバスチャン・グティエレス。(斎藤香)

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