安定した面白さおすすめ度
★★★★☆
ずば抜けて凄い作品!というわけではないけれど、
原作の下手な焼き直しにならず,新規に堅実に作られたシナリオ、シンプルで癖のつかない好感触な絵。雰囲気を壊すことないゲームコミカライズの良作。終始いい気持ちで楽しめます。
第3巻では狩魔冥が登場。彼女が大好きなので雑誌掲載時から追って読んでいましたが、可愛らしく作画されていて嬉しい限りです。御剣との絡みがなかったのは残念なところですが…。
「ファンならついニヤリ」的な小ネタも多くあるので、ぜひ一読。
相変わらず面白いおすすめ度
★★★★☆
DSで全タイトルクリアーした矢先、書店でこの本を見つけたので
こちらも全部シリーズ買いした次第です。
確かにコミック向けに作られている気がします。探偵パートが長く、裁判パートが短く取られていますが、
原作のイメージを損なっていない事、それなりに逆転裁判っぽい事を考えると、
これからも続刊があればすぐ買おうと思っています。
ゲームのデッドコピーにもならず、独自の路線を開拓した点は高く評価できると思います。
なにより面白い
冥が可愛い
おすすめ度 ★★★☆☆
第7〜9話「逆転の預言書」全3回が収録されています。
占いの館で起こった密室殺人をめぐって成歩堂と狩魔冥が法廷で対決。
1冊で一つのエピソードが完結しているので気持ちいいです。
御剣の出番はラスト3ページ。
せっかく冥が登場するので御剣との絡みが見たかったです。
巻末にはあとがき風マンガが2ページ載っています。